生野菜だけではビタミン不足!調理した緑黄色野菜を食べよう


生野菜はもちろん身体にとっても栄養があります。
生野菜には酵素があるので、体内をきれいにしてくれる作用があります。
酵素は熱に弱いので、調理してしまうと、酵素は死んでしまい、
効果は期待できません。

でも…、火で調理した野菜には魅力がないのでしょうか。
いいえ、そんなことは決してありません。
実は、緑黄色野菜と肌にはとても関係があるのです。

例えば、乾燥肌の人は人参、カボチャ、ブロッコリーなどの
緑黄色野菜が良いと言われています。

肌をきれいにしたい人は、セロリ、じゃがいも、
カリフラワー、パプリカなど、一見関係ないものに見えても、
肌にはとっても良いのです。
でも…、どうやって食べたら良いのだろう…と思う人も多いはず。
ビタミンは確かに熱や水、油などに弱いといった、
ビタミンの種類によって特色はさまざまです。
生でもビタミン不足、でも熱にも水にも油にも弱い…、矛盾しすぎて、
どう調理したらいいのと困惑するはずです。
なので、調理方法を工夫してみましょう。

またビタミンが多い野菜は、水に弱いので、あまり洗いすぎないように気をつけましょう。
たくさん水を使って洗ってしまうと、ビタミンは水に溶けて流れて行ってしまいます。
サッと洗いましょう。

またゆでる際も、根野菜のように水から茹でるのではなく、
沸騰させてから、サッと茹でましょう。
ものによっては、沸騰させたお湯に少量の油を加えて茹でると
ビタミンを逃がさないで調理できます。

全体的に、茹でたりするよりは、サッと油で炒めるようにして、
短時間の間に熱を加えるように調理するなら、ビタミンを逃がすことなく摂取できます。

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