肌老化の促進とニキビの悪化の原因はストレスにあり!


一見ストレスとニキビは関係ないように見えます。
ニキビは不摂生だし、肌荒れも、不規則な生活などや、
食生活などで出てくると思っている人は多いはずです。
確かに、それらが原因でできるニキビ、また肌荒れもあります。

日々抱え込むストレスからもニキビや肌荒れを引き起こす原因となります。
どんなサイクルでそのようになってしまうのでしょうか。
ストレスを抱え込んでしまうと、まずホルモンバランスが崩れていきます。
ホルモンバランスが崩れていくと、男性女性に関係なく、「男性ホルモン」が多く分泌されていきます。
この「男性ホルモン」、皮脂分泌を促す効果があり、これが多くなることで、
皮脂分が多くなり、結果的にニキビができやすくなります。

そして、ストレスがたまるにたまると、生理機能が低下していき、
新陳代謝が非常に低下していきます。新陳代謝が低下すると血流も悪くなり、
古い角質も新しい角質に変える力も低下してしまい、肌が硬くなり続けて、
毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが増えていきます。

そして、代謝が悪くなっているので、もちろん肌も荒れてきてしまいます。
古い角質が取り除く力が低下しているので、当然のことながら、
見た目年齢は上がっていきます。老けて見える原因は
古い角質が肌に残ったままなのが原因と説明した通り、
ストレスで代謝が悪くなり、老け顔へと変わっていってしまいます。

ニキビが増え、肌も荒れ、顔も老けていくと、それ自体がストレスとなってしまい、
さらに悪化させるという悪循環が続いてしまうのです。

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