楽しいイベントを悲劇の現場にしないためにテントレンタル


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テントで大怪我?

近年、イベント時にテントが倒壊して、怪我や死亡事故に繋がるケースが報道されています。
イベント用のテントは簡易的なものなので、複雑なものを扱うようには考えませんよね。
しかし、よくよく考えれば、そこには必ず人がいて、何かあれば真っ先に傷つきます。
イベント用テントは、足元を重しで固定するケースが多いでしょう。
しかし、いざ突風にさらされると、そんなものは役に立ちません。
たちまち持ち上げられてしまい、逆に危険な凶器になりかねないものです。
とにかくテントを設営する際は、天気予報をしっかりとチェックしましょう。
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風の強いときには設営を避けるか、少なくとも横幕は固定せず、上からぶら下げるにとどめましょう。
天井のみの構造ならば風が吹き抜けていきますが、横幕を固定して壁にしてしまうと、風の影響をもろに受けてしまいます。
しかし、冬のイベントなどは内部を温める必要があるでしょうから、せめてぶら下げるにとどめる事で、風の影響を極力少なくするのが良いですね。

安全にテントを利用しよう

強風だけでなく、大雨や雪の予報が出ている時も、使用は避けるべき。
要するにテントの使用は、天候の安定した穏やかな日に限るということです。
万が一に備え、いつでも解体できるよう準備も大切ですね。
事故は知ってさえいれば防げるものばかりです。
テントを建てるときの注意点をしっかりとおさえて、安全に楽しいイベントにしたいものです。格安テントレンタルはおひさまテント/急なイベントもスピード配達